日本の怪盗と泥棒
よく怪盗なんとかというのがマンガとか小説で出ると思うんですけど怪盗って日本でいるんですかね。怪盗ってぶっちゃけちょっとカッコよくいっていますが要は泥棒の事ですよね。つまり泥棒なら日本にもいるってことですね。じゃぁ日本に有名な泥棒がいるのかちょっと気になります。
よくプロは犯行を2〜3分で完了させる、家をあまり荒らさないという風に聞きます。サムターンなんとかというピッキング方法が昔流行ましたよね、泥棒も最近はハイテク化していたりものすごい堂々と犯行をしたりするそうですよ。普通泥棒って家に誰もいない時にはいってくると思いますが中には家に人がいるときを狙ってこっそり侵入しこっそり外にでていくという泥棒もいるようです。
これを聞いたときちょっと常識が覆りましたね。でもこれって住民と出会ってしまったら強盗行為に及ぶんでしょうかね、ちょっと気になります。よく泥棒には組織みたいなものがあって集団で犯行が行われているという噂を聞きますがそんな人達って本当にいるんでしょうか。なんか勝手に妄想して話を膨らませているんじゃないかと疑ってしまいます。
私が泥棒と聞いて真っ先に思いつくのはルパン三世ですね、これはアニメの人物ですが日本で一番有名な泥棒さんではないでしょうか。彼は比較的悪い事はしないでカッコイイとか思われているみたいですが結局は泥棒で悪人ですよね。
彼にあこがれて実際に泥棒になった人っているんですかね、もしいたらちょっと笑ってしまいます。あんなすごいハイテク機器を操り銃撃戦を繰り替えすような泥棒は実際にはいないと思いますがね。そういえば万引きとかよくありますけどあれも窃盗罪にあてはまるので泥棒と一緒ですよね。
最近は子供よりも高齢者の犯行が目立つみたいでちょっと悲しい気持ちになってしまいます。まだ子供なら出来心という風な事でわかる気もしますが高齢者は立派な大人ですからね。そういう人が増えたのも日本の不景気のせいなんでしょうかね、本当に日本はもっとよくなってほしいものです。